全ての症例
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上の前歯の歯並びが気になる
| 主訴 | 上の前歯の歯並びが気になる |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 3年6ヶ月(42回程) |
| 治療費概算 | 約84万 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 上の前歯の歯並びが気になり治療を開始された患者さまです。上下の前歯の歯並びの乱れ(叢生)と奥歯で嚙み合わせても前歯が嚙み合わない「開咬(かいこう)」がみられる状態で、上下の犬歯も正しい位置に生えることができずに八重歯になっていました。治療前の歯並びと噛み合わせの状態のままでは、将来磨き残しによる虫歯や歯周病にかかる可能性が高く、噛み合わせの問題から将来顎関節症になる心配があります。上下左右の小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を使用して治療をおこないました。 |
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前歯が出ているのと離れているのが嫌
| 主訴 | 前歯が出ているのと離れているのが嫌 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 【Ⅰ期】4年(40回程)【Ⅱ期】3年4ヶ月(40回程) |
| 治療費概算 | 約88万円(Ⅰ期・Ⅱ期の合計) |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯が出ているのが気になり治療を開始された患者さまです。治療は、乳歯と永久歯が混在している時期におこなう「Ⅰ期治療」と永久歯に生え変わった状態でおこなう「Ⅱ期治療」に分けておこないました。Ⅰ期治療では、下あごを前方に誘導する装置を使用し、成長期にしか出来ないアプローチする治療をおこない、Ⅱ期治療では永久歯の歯並びと噛み合わせの調整をおこないました。気になられていた前歯も引っ込み、口元の印象も改善しました。 |
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前歯の隙間
| 主訴 | 前歯の隙間 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 5年5ヶ月(50回程) |
| 治療費概算 | 約99万円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯の隙間が気になって治療を開始された患者さまです。矯正装置の見た目が気になるとのことで、マウスピース型矯正装置を使用して治療をおこないました。前歯に隙間があるだけでなく、軽度のねじれがある状態でしたので隙間を閉鎖しながら、前歯のねじれを改善しました。マウスピース型矯正装置を使用した治療は、着脱式の矯正装置になるため、患者さまの治療に対する協力が必要となります。患者さまに装置の装着時間とゴム掛けのご協力いただき治療を終えることができました。 |
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受け口
| 主訴 | 受け口 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 2年11ヶ月 |
| 治療費概算 | 約30万円(保険適用、手術入院費別) |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 受け口が気になられて治療を開始された患者さまです。骨格性の受け口で顎変形症として、外科手術を併用した「外科矯正」をして治療をおこないました。顎変形症による外科矯正の場合、外科手術と歯列矯正のどちらも保険適用となります。外科手術をおこない、骨格のズレを改善したことにより、横顔や口元の印象が大きく改善されました。 |
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八重歯が気になる
| 主訴 | 八重歯が気になる |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 2年4カ月 |
| 治療費概算 | 942,900円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 八重歯が気になられて治療を開始された患者さまです。歯並びのアーチ(歯列弓)が狭く、犬歯などの前歯が重なりあって生えてしまっている「叢生(そうせい)」という状態でした。八重歯は見た目が悪く、歯磨きしにくいだけでなく、正しい噛み合わせをつくる上で非常に重要な役割を果たしておらず、八重歯が正しい位置にないことで奥歯に過度な力がかかったり顎関節症になる可能性が高いため、治療されることをおすすめします。叢生だけでなく、上下の顎が出ている「上下顎前突」を伴っていたため、上下左右の小臼歯を抜歯し、治療をおこないました。 |
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上の前歯の歯並びが気になる
| 主訴 | 上の前歯の歯並びが気になる |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 2年4ヶ月(35回) |
| 治療費概算 | 756,000円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
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前歯が出っ張っている
| 主訴 | 前歯が出っ張っている |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 6年1ヶ月・60回程(Ⅰ期治療を含む) |
| 治療費概算 | 約88万円(Ⅰ期・Ⅱ期の合計) |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
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八重歯が気になる
| 主訴 | 八重歯が気になる |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 1年3ヶ月(15回程) |
| 治療費概算 | 約88万円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯のガタガタが気になり治療を開始された患者さまです。右上の犬歯が八重歯になり、上下の前歯に軽度の「叢生(そうせい)」がみられる状態でした。こちらの患者さまは40代の方でしたが、40代や50代の方から「この年齢から矯正治療はできるのでしょうか…?」というご質問をいただくことがありますが、矯正治療に年齢制限はありませんので、年齢で諦めてしまわずにご相談ください(重度の歯周病の場合には、先に歯周病治療が必要となります)。 |
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前歯のゆがみ、噛みちぎれない
| 主訴 | 前歯のゆがみ、噛みちぎれない |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 2年10ヶ月(38回程) |
| 治療費概算 | 約89万円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯のゆがみと食べ物が噛みちぎれないことが気になって治療を開始された患者さまです。上下左右の犬歯が正しい位置に生えず、歯と歯が重なりあっている「叢生(そうせい)」がみられる歯並びでした。前歯が噛み合っていないため、食べ物を前歯で噛みちぎるのは難しい状態でしたが、上下左右の小臼歯を抜歯し、歯並びと噛み合わせの治療をおこなうことで、前歯もしっかりと噛み合う状態になりました。 |
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上の歯が前にでている、いつも顎関節の音がなる(たまに口が開かなくなる)
| 主訴 | 上の歯が前にでている、いつも顎関節の音がなる(たまに口が開かなくなる) |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 3年2ヶ月(45回程) |
| 治療費概算 | 約96万円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 上の歯が前にでている、顎関節の音がなるのが気になるということで治療を開始された患者さまです。上あごの左右犬歯の先天性歯の欠損(生まれつき歯が足りない)がみられる状態で、犬歯の部分の隙間を閉鎖して歯並びと噛み合わせを整える治療をおこないました。このように元々永久歯が足りない「先天性歯牙欠損(せんてんせいしがけっそん)」のケースでは、どこの部位に不足しているのか、何本不足しているのか、などの状態にあわせた治療計画を立て治療をおこないます。 |