075-501-5489 歯並び相談メール LINE予約 LINE QRコード Instagram Instagram QRコード

症例case

2026.01.11 歯がガタガタ(叢生) / 大人の矯正

八重歯が気になる方への矯正治療

八重歯が気になる方への矯正治療

治療前

八重歯が気になる方への矯正治療

治療後

主訴 八重歯が気になる
診断名あるいは主な症状 叢生を伴う上下顎前突
治療期間・回数 2年4カ月
年齢 29歳
治療に用いた主な装置 セルフライゲーションブラケット装置(デーモンシステム)
抜歯部位 上下左右4番
治療費概算 942,900円
リスク副作用 ・歯根吸収や歯肉退縮
・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性
・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります
・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります
治療内容 八重歯が気になられて治療を開始された患者さまです。歯並びのアーチ(歯列弓)が狭く、犬歯などの前歯が重なりあって生えてしまっている「叢生(そうせい)」という状態でした。八重歯は見た目が悪く、歯磨きしにくいだけでなく、正しい噛み合わせをつくる上で非常に重要な役割を果たしておらず、八重歯が正しい位置にないことで奥歯に過度な力がかかったり顎関節症になる可能性が高いため、治療されることをおすすめします。叢生だけでなく、上下の顎が出ている「上下顎前突」を伴っていたため、上下左右の小臼歯を抜歯し、治療をおこないました。