上の前歯の歯並びが気になる方への矯正治療
治療前
治療後
| 主訴 | 上の前歯の歯並びが気になる |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 叢生を伴う開咬 |
| 治療期間・回数 | 3年6ヶ月(42回程) |
| 年齢 | 29歳 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 上下左右4番 |
| 治療費概算 | 約84万 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 上の前歯の歯並びが気になり治療を開始された患者さまです。上下の前歯の歯並びの乱れ(叢生)と奥歯で嚙み合わせても前歯が嚙み合わない「開咬(かいこう)」がみられる状態で、上下の犬歯も正しい位置に生えることができずに八重歯になっていました。治療前の歯並びと噛み合わせの状態のままでは、将来磨き残しによる虫歯や歯周病にかかる可能性が高く、噛み合わせの問題から将来顎関節症になる心配があります。上下左右の小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を使用して治療をおこないました。 |