【外科矯正(保険適用)】受け口と前歯の隙間が気になる
治療前
治療後
| 主訴 | 前歯の隙間と噛み合わせが気になる |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 骨格性下顎前突症 |
| 治療期間・回数 | 3年7ヶ月(45回程) |
| 年齢 | 36歳 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療費概算 | 約30万円(保険適用、手術入院費別) |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯の隙間と受け口が気になり治療を開始された患者さまです。こちらの患者さまの場合、骨格性の受け口で「顎変形症」と診断し、外科手術を併用した矯正治療をおこないました。その場合、外科手術と歯列矯正は保険適用となります。治療後は、気になられていた隙間も閉じ、歯並びと噛み合わせが整い、受け口も改善されました。 |