前歯が出ているのと離れているのが悩みの子どもの矯正治療
治療前
治療後
| 主訴 | 前歯が出ているのと離れているのが嫌 |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 上顎前突 |
| 治療期間・回数 | 【Ⅰ期】4年(40回程)【Ⅱ期】3年4ヶ月(40回程) |
| 年齢 | 10歳 |
| 治療に用いた主な装置 | 拡大床、バイオネータ、マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療費概算 | 約88万円(Ⅰ期・Ⅱ期の合計) |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯が出ているのが気になり治療を開始された患者さまです。治療は、乳歯と永久歯が混在している時期におこなう「Ⅰ期治療」と永久歯に生え変わった状態でおこなう「Ⅱ期治療」に分けておこないました。Ⅰ期治療では、下あごを前方に誘導する装置を使用し、成長期にしか出来ないアプローチする治療をおこない、Ⅱ期治療では永久歯の歯並びと噛み合わせの調整をおこないました。気になられていた前歯も引っ込み、口元の印象も改善しました。 |