【20代の矯正】噛みちぎれない・前歯のゆがみが気になる
治療前
治療後
| 主訴 | 前歯のゆがみ、噛みちぎれない |
|---|---|
| 診断名あるいは主な症状 | 叢生 |
| 治療期間・回数 | 2年10ヶ月(38回程) |
| 年齢 | 24歳 |
| 治療に用いた主な装置 | セルフライゲーションブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 上下左右4番 |
| 治療費概算 | 約89万円 |
| リスク副作用 | ・歯根吸収や歯肉退縮 ・磨き残しによる歯肉炎やむし歯の可能性 ・歯の動き方には個人差があり、計画通りに治療が進まないことがあります ・矯正治療後、指示通りに保定装置の使用をしていただけいない場合、歯が後戻りする可能性があります |
| 治療内容 | 前歯のゆがみと食べ物が噛みちぎれないことが気になって治療を開始された患者さまです。上下左右の犬歯が正しい位置に生えず、歯と歯が重なりあっている「叢生(そうせい)」がみられる歯並びでした。前歯が噛み合っていないため、食べ物を前歯で噛みちぎるのは難しい状態でしたが、上下左右の小臼歯を抜歯し、歯並びと噛み合わせの治療をおこなうことで、前歯もしっかりと噛み合う状態になりました。 |