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2007年9月20日 京都市左京区 32歳の男性

審美的な理由のみで矯正治療を受けたいとは思っていませんが、もし機能的な面で大幅な改善が見込めるということであれば少し考えたいと思って、思い切って相談してみた次第です。
 はじめまして。
 審美的な理由のみで矯正治療を受けたいとは思っていませんが、もし機能的な面で大幅な改善が見込めるということであれば少し考えたいと思って、思い切って相談してみた次第です。
 この歯並びで20年以上過ごしていますので、今更不便を感じているわけでもないのですが、治療後に「全く違う(噛みやすい)」ということが実感できるのかどうか・・・。
 治療の見込み(期間、費用、その他治療によって予想される痛みや不便)、金銭面を考慮しても治療する価値がありそうか、検討する材料になればと思っています。
 よろしくお願いします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 お写真を拝見する限り、左右上顎の側切歯が舌側に転位しているため、咬み方がどうしても普通の方に比べ直線的で咬みにくく、咬むリズムや速度も落ちます。
 また、人に依っては、左右のどちらか咬みやすい方が存在することも問題です。
 その他、前歯が重なっているため、綺麗な歯磨きが不可能なため、歯茎が腫れて居ります。
 治療としては、歯を抜歯する可能性が高く、治療期間はおよそ2.5年程度になると思われます。
 費用に関しては、ホームページの費用の欄をご参照下さい。
 痛みに関しては、全くゼロでは有りませんが、従来の装置に比して、痛みが出にくいブラケットも存在します。
 咬み易さは、変わると思いますので、一度お近くの矯正歯科専門医院にてご相談される事をお勧めします。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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