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2007年7月7日 京都府舞鶴市 29歳の女性

5歳6ヶ月になる息子は、レントゲンで永久歯が大きく、顎が小さいため歯茎のなかですでにかさなってしまってると言われました。そして上下5番目の永久歯がないようにも言われました。
 こんにちわ。
 5歳6ヶ月になる息子の歯並びで相談したいのですが、先日虫歯で歯医者にかかり、レントゲンで永久歯が大きく、顎が小さいため歯茎のなかですでにかさなってしまってると言われました。
 そして上下5番目の永久歯がないようにも言われました。
 将来矯正を考えていますが、子供は顎の成長を利用した矯正方法があると聞きましたが、我が家の息子はどうんな方法で矯正になるのでしょうか?
 まだ、6歳臼歯ははえていません。
 最近少しですが、下の歯と歯の間に隙間が出来てきました。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 将来乱杭歯になる可能性があるとお悩みのことと存じます。
 子供の矯正治療方針は、顎の大きさを大きくし、歯が綺麗に並べられるだけの隙間を作り、その隙間に歯を並べ治すことです。
 息子さんはまだ5歳6ヶ月ですので、これからの成長も有りますので、しばらくは様子を見ながら、いつ治療を開始するかどうかの判断をしていく事になります。
 正確な治療開始時期は、一度矯正歯科専門医院にてお口の中を直接診てもらいご相談されることをお勧めします。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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