西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 夏休み期間中に行う顎変形症の手術


2007年4月10日 東京都小平市 19歳の女性

顎変形症だと診断され、治すのならば手術が必要だと言われました。その際、京都に帰り手術を受け、1ヵ月半ぐらいで東京に戻ることは可能ですか?
 はじめまして。
 私は京都出身なのですが、大学進学のために東京の大学に来ています。
 先日顎間接症とあごのずれが気になり大学病院に行ったのですが、顎間接は自分で改善、あごのずれは顎変形症だと診断されました。
 左のあごの間接の骨が溶けてなくなっており、治すのならば手術が必要だと言われました。かみ合わせに異常はなく、上下共に左に傾いています。
 その際、大学の関係もあり手術は長期休みのときにしたいのですが、その間だけ京都に帰り手術を受け、1ヵ月半ぐらいで東京に戻ることは可能ですか?術前と術後の矯正や手術用の輸血は大学に通いながら東京でしたいのです。
 それと、矯正器具を表面から見えないものにできますか?モデル業をやり始めているので極力気にならないようにしたいのです。
 よろしくお願いします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 顎のずれでお悩みの事と存じます。
 まず東京矯正歯科医院で術前矯正を行い、手術のみ京都の病院で行う事も可能です。
 その入院期間も1〜2週間ですので、夏休みの期間で十分間に合います。
 また保険が適応されますので、一度東京の顎変形症取り扱い機関の矯正歯科専門医院にご相談下さい。ただ、表面から見えない器具は、保険で治療出来ません。
 裏側からの矯正歯科治療を自費で行うと、外科矯正も自費扱いになり、相当高額な医療費が掛かると思います。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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