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2007年3月28日 京都市山科区 27歳の女性

開口でしかも受け口です。他の医院で模型も作成してもらい結果、顎変形症と言われました。大学病院で顎の骨を切らないと駄目だと診断されました。
 開口でしかも受け口です。
 他の医院で模型も作成してもらい結果、顎変形症と言われました。
 大学病院で顎の骨を切らないと駄目だと診断されました。
 それからではないと、矯正は開始できないと言われました・・・。
 西田先生の所では骨を切ってもらえるのでしょうか?
 それと、手術してからでないと、開始できないのでしょうか?
 後、人と話す仕事をしてるのですが、私の場合裏からの矯正は可能でしょうか?
 お返事よろしくお願いします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 顎変形症の場合、当院では次の様な治療の流れになります。
 まず、手術が正確確実に行えるよう、手術前矯正を行います(およそ1〜2年。顎変形症の保険取り扱い矯正歯科医院にて)。
 その後、手術のための入院期間(顎変形症を取り扱っている一般の病院、大学病院の歯科口腔外科にて)が、1〜2週間。
 さらに、手術後噛み合わせ安定のために、術後矯正治療を05〜1年間行います。
 また、顎変形症の場合、矯正歯科治療も、外科手術も、顎変形症の保険取り扱い機関であれば、保険適応が認められます。
 しかし、そこでも矯正歯科治療を裏側から行うと、矯正歯科治療も外科手術も保険が認められなくなり、両治療費を全額自費にて負担していただくことになります。
 詳しくは、一度顎変形症保険取り扱い矯正歯科医院にてご相談下さい。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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