こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
顎変形症の場合、当院では次の様な治療の流れになります。
まず、手術が正確確実に行えるよう、手術前矯正を行います(およそ1〜2年。顎変形症の保険取り扱い矯正歯科医院にて)。
その後、手術のための入院期間(顎変形症を取り扱っている一般の病院、大学病院の歯科口腔外科にて)が、1〜2週間。
さらに、手術後噛み合わせ安定のために、術後矯正治療を05〜1年間行います。
また、顎変形症の場合、矯正歯科治療も、外科手術も、顎変形症の保険取り扱い機関であれば、保険適応が認められます。
しかし、そこでも矯正歯科治療を裏側から行うと、矯正歯科治療も外科手術も保険が認められなくなり、両治療費を全額自費にて負担していただくことになります。
詳しくは、一度顎変形症保険取り扱い矯正歯科医院にてご相談下さい。 |
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