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2007年2月8日 京都市右京区 18歳の女性

娘(6歳2ケ月)の受け口でとても悩んでいます。先日、下前歯の永久歯が生え始めたので歯科へ行ったところ、「受け口の兆候がある」といわれました。
 娘(6歳2ケ月)の受け口でとても悩んでいます。先日、下前歯の永久歯が生え始めたので歯科へ行ったところ、「受け口の兆候がある」といわれました。
 娘は歯を噛み締めた際、上下の歯が真っ直ぐにそろっています。下前歯の乳歯の内側に永久歯が生えてきているので、乳歯はこのまま残し永久歯がこのまま内側で大きくなれば受け口になる可能性は50%に減ると言われ様子を見ることとなりました。
 下前歯の永久歯がこのまま内側に入ってくれれば受け口になることはないのか、それともやはり下あごが出てきてしまうのか、とても不安でなりません。
 治療費も高いと聞きました。実は主人が受け口ですのでやはり100%遺伝してしまうのでしょうか?
 また、面長の輪郭は受け口になりやすいと聞きました。娘は母親に似ていて丸顔です。見た目にも受け口のようには見えません。
 輪郭は母親に似ているのに顎の部分だけ父親に似てしまうものなのでしょうか?
 色々お聞きし申し訳ございませんが、教えて下さい。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 6歳の娘さんの受け口で大変お悩みの事と存じます。
 まず受け口が、遺伝しているかどうかの判定は、現在正確に出来ません。ですから、お口の様子を診ながら、長期観察をしながら矯正歯科治療が必要かどうかをその都度判断していきます。
 一般的な治療時期は、早期治療(小学生低、中学年)と、高校生ごろの2 回の治療が必要になります。早期治療をはじめるにしても、もう少し先になると思われますが、矯正歯科専門歯科医院にて、取りあえず一般的な治療方針と、その後の定期観察等の治療計画をお聞きになられる事をお勧めします。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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