西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 顎の間接の痛みの改善と矯正歯科治療

2006年11月16日 京都市下京区 26歳の女性

小学校の頃歯列矯正を受けたのですが、それ以来、左側の顎の関節に違和感があり、力を入れたり開け閉めをすると音が鳴り、左の顎関節に痛みがあります。
 小学校の頃歯列矯正を受けたのですが、それ以来、左側の顎の関節に違和感があり、力を入れたり開け閉めをすると音が鳴り、左の顎関節に痛みがあります。
 ひどいときには1〜2cmくらいしか口が開かなかったりすることもあります。
 2番の写真が普段の写真ですが真ん中で噛み合わさっておらず、常に左側に力がかかるような感じです。右側に力を入れることもできますが、左右対称に力を入れようとすると噛み合わなくなります。
 4番の写真のように顎をずらすと少し顎は楽になりますが全くかみ合わず前歯の一部だけが触れているような状態になります。
 美観はあまり気にしませんので、痛み無くしっかりと噛み合わさるように矯正できないでしょうか?
 それと、この場合でも保険はきかないのでしょうか?
 よろしくお願いします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 噛み合わせの影響で左側顎関節に違和感を覚えておられるのですね。下顎をずらすと楽になる訳ですので、その位置へ矯正歯科治療により動かす必要があると思われます。
 先ず一日中その位置に歯を動かしても問題がないかを確認し、問題がなければ最適な位置にどのように歯を動かせば良いかを判断します。
 その為には、インプラント矯正、外科矯正などの併用が必要かどうかの治療手段も検討します。
 従いまして、様子を見ながら顎が楽な位置を探し、そこへ歯を動かしていくことになります。
 ただ、申し訳ございませんが、このような痛みの改善のための矯正歯科治療であっても、現在のところ保険適応は認められておりません。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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