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2006年10月12日 京都市山科区 47歳の女性

私は、前歯が上下とも隙間がある状態で左下奥歯がなく、右奥歯で噛んでいますので痛みも出てきている状態です。全体的な治療と、一番の悩みであるすきっ歯の治療を希望しています。
 HP拝見し、ご相談させていただいております。
 私は、前歯が上下とも隙間がある状態で左下奥歯がなく、右奥歯で噛んでいますので痛みも出てきている状態です。全体的な治療と、一番の悩みであるすきっ歯の治療を希望しています。
 治療の仕方、費用の面を心配しております。やはり実際に診療に伺ったほうが良いと思いながらとりあえずメールさせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 すきっ歯のことでお悩みなのですね。歯の隙間は、年々広がってきているのではないでしょうか。これは、左下奥歯がなく、右側のみで噛まれているために、右側と前歯にどうしても余分な力が掛かり、そのため前歯が年々徐々に前方に突出するとともに、隙間が増大しているからだと思います。
 まず歯科治療とし て、左側で噛める様に、前歯に余分な力がかからない様に、どの様な手段で治療するかを考えます。その治療が簡便に、しかも将来に渡り安定する様に、矯正歯科治療として何をすべきかを次に考えます。
 単にすきっ歯のみの矯正治療で十分なのか、または左側の噛み合わせの回復と将来の安定のための矯正歯科治療 も併せて必要なのかで、治療方法、期間、費用も大きく変わってきます。
 やはりお口の中を拝見させて頂き、治療方針についていろいろとお話し合いをさせて頂いた上で、お決めになられてはいかがでしょうか。
 西田矯正歯科 様
 メールありがとうございました。
 またご連絡差し上げて一度寄せていただきます。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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