|
2006年9月12日 愛媛県新居浜市 0歳の女性
|
 |
 |
10ケ月の息子の乳児検診で反対咬合と言われ「永久歯になったときにまだ問題が残るようなら矯正しないといけない」と言われました。乳歯の段階では治療は不可能でしょうか。
はじめまして。10ケ月の息子の事で心配な事がありご相談したくメールしました。
先日の乳児検診で反対咬合と言われ「永久歯になったときにまだ問題が残るようなら矯正しないといけない」と言われました。
日中遊んでいる時もギリギリと歯ぎしりをします。その音も気になるし見れば見るほど下歯がでていて不安でなりません。
乳歯の段階では治療は不可能でしょうか。また日常気をつけなければいけない事があれば教えてください。寝る前に少し指しゃぶり、おしゃぶりは使っていません。
携帯から別便で写真を送ります。どうぞよろしくお願いいたします。 |
|
|
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
お子さんが受け口で、さぞご心配のことと存じます。しかし、まだ10ヶ月のなので、何も心配されることはないと思います。歯ぎしりによる影響も、全くございません。3歳児検診まで何も治療する必要はありません。というのは2歳児までは、噛み合わせの再現性に乏しく、これから大きく変化するからです。
今はこのまま成長を温かく見守ってあげて下さい。さらに3歳児以降も上顎、下顎とも大きく成長し、また将来の正確な下顎成長予測不可能なのですが、4〜6歳頃になりましたら、一度矯正歯科専門医にてご相談されてはいかがでしょうか。 |
|
お忙しい中を相談にのっていただきありがとうございました。
先生のおっしゃるように今は気にせずにいようと思います。
他の方へのメッセージも読みましたが多くの方々への無料相談、本当に頭が下がります。
ありがとうございました。 |
|