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2006年8月29日 京都市上京区 48歳の男性

私は48歳の男性です。もともと受け口気味だったんですが、中学2年あたりからだんだん下あご及び下の歯が前へ出てきました。
 はじめまして。私は48歳の男性です。もともと受け口気味だったんですが、中学2年あたりからだんだん下あご及び下の歯が前へ出てきました。その頃から女の子からは「怖い、気持ち悪い」と言われ、男からは馬鹿にされるしまつです。 それ以降は太ったりすると顔が丸くなるので少し風当たりはましになったりするときもありました。でも最近、大勢の人の前に出たりするたびにコンプレックスを感じることが少なくありません。
 特に独身と言うこともあって女性には印象をよくしたいと思う次第です。人間、顔じゃなく中身だ、と言うのはよく分かっているのですが話すとき、笑うときの表情はよくしたいと思います。しかし普段、噛み合わせ、かつぜつなど何の支障もきたしてはおりません。ですから迷ってきたのです。
 ある医師からは「骨は触ってはいけない」と言う風に言われたこともあります。そして「喉がつかえ、えずきやすい」と言うような体質でもあります。そんなことも考えあわすとわざわざ手術まですることもないだろう、と言う気もします。
 ちなみに家系で受け口の者はいないと記憶してます。どうか良きアドバイス、よろしくお願いします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 長い間受け口のことで悩まれておられたのですね。見た目の改善はもちろんのこと、やはり機能的改善も必要ではないでしょうか。
 噛み合わせや、かつぜつに問題はないとのことですが、正常な状態をご存知ないから、気にならないのではないでしょうか。
 お写真がないので判りませんが、下あご及び下の歯が前に出ていれば、普通前歯で噛み切る機能が劣っていると思われるのですが・・・特におせんべい、クッキー、麺類など前歯で噛み切りにくいのではと思います。
 骨をさわっていけないと言われたことの意味を判断しかねますが、このことも含めやはり一度矯正歯科専門医にてご相談なされることを強くお勧めします。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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