西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 過剰歯による乱杭歯と矯正歯科治療に対する不安

2006年6月7日 大阪府東大阪市 25歳の女性

子供の頃に過剰歯といわれましたが、諸事情により矯正できないまま現在に至っています。一番正面の歯がゆがんでいることから笑顔にも話すことにも自信がもてずにいます。
 子供の頃に過剰歯といわれましたが、諸事情により矯正できないまま現在に至っています。一番正面の歯がゆがんでいることから笑顔にも話すことにも自信がもてずにいます。
 しかし、成人してからの矯正は時間・金銭的に負担が大きいと聞き、将来的に歯のトラブル(あるいはそこからくる身体的なトラブル)が起きるのではないかとも思い不安があります。また、前歯なので、抜歯・矯正中に歯が空いている状態が続くのもできる限り避けたいのです・・・。
 矯正の場合、その期間中は抜歯により空いている部分を覆うなどの処置をしていただけるのでしょうか?また目安の期間や矯正以外の処置などがあれば、それについても教えていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 過剰歯による乱杭歯と矯正歯科治療に対する不安をお持ちなのですね。
 不安に関しては、直接矯正専門医といろいろとお話し合いになることにより、解消して頂くしか方法が無いのではと思われます。
 また、過剰歯抜歯による矯正治療中のスペースを気にされておられますが、これは仮歯を装着すれば問題はございません。治療期間は、過剰歯以外の抜歯が必要かどうかで異なります。
 お写真では判りかねますが、おおよそ2〜2.5年程度だと思われます。ただ矯正治療後の保定期間としてさらに2〜3年ほど観察期間が必要です。
 矯正歯科治療以外の方法で、過剰歯を抜歯しその部位を閉鎖するには、補綴(歯を削って被せる)処置にても可能だと思われます。ただ何本かの歯を削除しなければなりませんので、あまりお勧め出来ません。しかし一度矯正歯科専門医と一般の歯科の両方でお話をお聞きになられ、最終判断をされてはいかがでしょうか。
 先日はメールをいただき、ありがとうございました。
 今はまだ考慮中ですが、いただいたアドバイスを参考に、前向きに歯列矯正を考えようと思っております。お忙しい中、相談に乗っていただき本当にありがとうございました。
 インターネット接続の都合で、お礼を申し上げるのが大変遅くなりましたことをお許しください。

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