西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 犬歯の抜歯と子供の矯正歯科治療

2006年5月8日 兵庫県神戸市 6歳の女の子

娘11歳の犬歯が生えてきて隙間がなく重なってしまいます。近くの歯医者さんはわざわざ矯正するよりは犬歯をぬいてしまったほうがいいんじゃないかといわれました。抜いてもいいのでしょうか?
 娘11歳の犬歯が生えてきて隙間がなく重なってしまいます。
 近くの歯医者さんはわざわざ矯正するよりは犬歯をぬいてしまったほうがいいんじゃないかといわれました。
 犬歯は大事な歯なのに抜いてもいいのでしょうか??教えてください。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 歯科治療に関していろいろな考え方がありますが、矯正歯科ではキーポイントの犬歯を抜歯することは稀です。
 犬歯は歯根が長く、下あごを誘導するのに重要な歯です。ですから抜歯する場合、犬歯でなくその後ろの歯を抜くことが多いです。
 また、犬歯を抜いたとしても、他の全ての歯が正しく咬んでいればよろしいですが、そうでなければやはり矯正歯科治療が必要になると思われますので、一度矯正歯科専門医の診察をお受けになることをお勧めします。

西田矯正歯科
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