西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 受け口や歯ぎしりによる外傷(過剰な力)と矯正治療

2006年4月20日 京都市山科区 28歳の女性

私は噛み合わせが悪く(反対咬合)、歯ぎしりもしていて、そのせいか最近ほんの少し歯が動いている事に気付きました。歯が動いていても矯正できますか?
 私は噛み合わせが悪く(反対咬合)、歯ぎしりもしていて、そのせいか最近ほんの少し歯が動いている事に気付きました。(見て分かる程でなく、口の中で舌で押したりして「あれっ?今動いた?」という感じです)歯科でマウスピースを作り、就寝時に使っていますが根本治療にはならないそうです。
 それで、それ以前から矯正を考えてまして、これを機に相談に行き、歯が動いていても矯正できると言われたのですが本当に大丈夫なんでしょうか?
 歯根吸収につながったりしないか心配です。
 噛み合わせを先に直すべきか、歯ぎしりによる歯の動きをどうにかするべきか(対処法があれば)、それとも下手に動かさない方がよいのか悩んでいます。
 どうか良いアドバイスをよろしくお願いいたします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 受け口や歯ぎしりによる外傷(過剰な力)のために歯が動揺しているのですね。歯が動いていても一応矯正歯科治療は可能です。 一応とは歯の周りに細菌(歯周病菌)が多いと骨が吸収していきますので、歯周病の管理がしっかりされておれば矯正歯科治療は可能という意味です。また歯茎(歯周組織)に影響を与えないよう出来るだけ弱い力で矯正をしなければなりません。
 歯ぎしりに関しては、心理的な側面も多分にありますので何とも言えませんが、受け口および歯ぎしりによる歯への影響を考えれば、矯正歯科専門医にて先に歯並びを正しい噛み合わせにすることをお勧めします。

西田矯正歯科
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