西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > ひどい乱くい歯と過蓋咬合気味の矯正治療

2006年2月25日 京都市山科区 26歳の女性
ひどい乱くいと若干、過蓋咬合気味と診断されたことがあります。西田先生でしたら、どういった治療を選択肢としてお考えになるのかをお聞かせいただければと思っております。
 先ほど画像を送付させていただきましたが、ご覧のとおり、ひどい乱くいと若干、過蓋咬合気味と診断されたことがあります。
 西田先生でしたら、どういった治療を選択肢としてお考えになるのかをお聞かせいただければと思っております。
 ご多忙の折、申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 お写真から拝見すると、問題は上下の歯の横方向の幅が非常に狭窄しているために、乱杭歯の症状が発生していることです。
 先ずは、側方に拡大します。
 その後歯を抜歯するかどうかを、側方拡大の程度と口唇の突出感の変化から様子をみて判断していくことになると思われます。
 治療期間はおよそ2〜2.5年ほどだと思われます。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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