西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 成長とともに口が閉じにくい場合の小児矯正治療

2005年2月18日 福井県敦賀市 13歳の女の子
娘(13歳)の歯の矯正について悩んでおります。小さい頃は何ともなかったのですが、成長とともに口が閉じられなくなってきました。矯正が必要なものか、そうでないのか悩んでおります。
 始めまして。 娘(13歳)の歯の矯正について悩んでおります。
 小さい頃は何ともなかったのですが、成長とともに口が閉じられなくなってきました。
 よく聞く口の周りの筋肉の発達が遅れているものかと思っておりましたが、どうもそういうことだけではないようです。
 矯正が必要なものか、そうでないのか悩んでおります。
 写真をご指定のメールアドレスへ送信いたしました。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 お写真を拝見するかぎりでは、上下の歯の口唇方向への傾斜が強いため口が閉じにくいように思われます。口呼吸の存在も認められますので、やはり矯正歯科治療行い、楽にお口が閉じれる様にしてあげれば良いと思います。
 当院では、途中の歯を抜歯して口元が閉じ易くします。また、舌の癖も存在しますので、その改善も平行して行います。
 治療期間は2〜2.5年ほどで、通院間隔は4〜6週ごとになります。さらに治療終了後、保定期間として、噛み合わせが悪化しないように睡眠中に使用する装置を2〜3年使用して頂いくことになります。この通院間隔は、6ヶ月ごとで、定期観察および虫歯、歯肉の予防処置をさせていただくことになります。取りあえず一度矯正歯科専門医にてご相談されることをお勧めします。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
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歯学博士
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