西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 矯正治療と親知らずの扱いについて

2005年2月17日 京都市伏見区 34歳の女性

矯正治療の際の抜歯について、非抜歯の場合でも親知らずは抜かなければならないとネット検索では記載されているのですが、右上6番7番の両方とも神経を抜いているので、健康な親知らずを残し6番か7番を抜歯できないかと考えています。
 昨年の3月ごろに貴院にて無料相談を受けました。
 矯正を始めるタイミングを逃し1年経ってしまったのですが、気になっていた前歯の歯並びがより悪くなっているようなので、今年こそは本当に矯正を始めたいと考えています。
 そこで一番気になっているのが抜歯についてです。非抜歯の場合でも親知らずは抜かなければならないとネット検索では記載されているのですが、右上6番7番の両方とも神経を抜いているので、健康な親知らずを残し6番か7番を抜歯できないかと考えています。その場合、奥歯1本分の隙間が埋まるかどうか、目標の位置まできちんと動くかどうか、全体のバランスがおかしくならないかなど心配があります。できるだけ希望を聞いていただける医院で治療を受けたいと考えていますが、治療方針はやはり検査を受けないとわからないものでしょうか?
 矯正ではただ歯を並べるだけでなく、理想の位置、噛み合わせも直すことを目標にしたいので、自分の希望を無理に通して後悔する結果になりたくないとも思っています。
 前回の無料相談から約1年なので資料が残っているかと思い写真は添付しませんでしたが、必要であれば後日メールいたします。
 ご返信よろしくお願いします。

 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 健康な親知らずを残し、神経を抜いた歯を抜歯することは、通常に行っていますので何の問題もありません。ただ、親知らずの形態、大きさが抜歯する歯の代替えになるかどうか、親知らずの位置から抜歯した位置へ移動可能かを検討しなければなりません。
 また、それらの資料をお取りした検査結果から、何種類かの治療方針をご提示することになります。
 それぞれの治療方針の長所、短所をご説明しますので、そこで選択していただくことになります。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
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歯学博士
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