| 2005年1月22日 群馬県桐生市 10歳の女の子 |
10歳になる娘が歯科医院で「反対咬合」といわれました。私自身10歳くらいのころ反対咬合に近い状態でしたが歯科矯正をせずに大人になったげんざいでは一応反対咬合ではなくなりました。やはり矯正は早ければ早いほどよいのでしょう?
10歳になる娘が歯科医院で「反対咬合」といわれました。
レントゲンをとってもらったところ、下顎が上顎より発達してしまったことによっておきているとのことでした。
ただ、まだこれから顎があったつするので一度専門医に見てもらってはとのことでした。
私自身10歳くらいのころ反対咬合に近い状態でしたが歯科矯正をせずに大人になったげんざいでは一応反対咬合ではなくなりました。やはり矯正は早ければ早いほどよいのでしょうか? |
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
10歳で反対咬合の場合、今後の下顎骨の成長と遺伝的要素の可能性を考えますと、治療開始のタイミングが非常に重要になります。
今すぐ治療を開始すべきか、経過観察後に治療をすべきかを、やはり矯正歯科専門医に判断して頂くことをお勧めします。 |