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2005年1月8日 京都府宇治市 9歳の女の子
9才の娘が反対咬合と診断されました。デーモンシステムの事を知り、通常の矯正との治療内容や治療費の相違をお伺いしたくご相談におよびました。
 初めまして。ご相談したいのは9才の娘です。
 近所の歯科医院で反対咬合と診断され、現在は一般的な矯正歯科医院で治療開始のタイミングを見極めている段階です。
 デーモンシステムの事を知り、通常の矯正との治療内容や治療費の相違をお伺いしたくご相談におよびました。
 できれば治療費の概算見積もりを教えて頂ければ幸いです。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 反対咬合は、下顎の成長を見極めることが重要ですので、普通治療は二期に分けて行います。一期目は思春期以前、二期目は思春期後期になります。それは体の成長とともに下顎骨の成長があるだけでなく、思春期後期にも特別な素因があれば下顎の位置が前方に移動してくる可能性があるからです。そのため受け口の再発が起こらないよう、治療期間が長期に及ばないよう、二期目の治療時期は口腔内の状態を見極めてから決定します。この二期目の思春期後期にデーモンシステムを使用します。
 このシステムを利用することにより、治療期間の短縮、痛みの軽減、思春期特有の歯肉炎症を避けながら治療が行えます。詳細は資料を分析し、成長の予測を行い、治療の難易を考慮して治療方針をご提示することになります。
 治療の流れは、ホームページ上のー診療の流れーをご参照下さい。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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