西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 難解な乱杭歯と矯正治療期間

2005年12月1日 大阪府堺市 27歳の女性
かなり難解な歯の状態なのですが、診てくださるでしょうか?治療をお願いできる場合、矯正ならどのくらいの頻度で通う必要がありますか?
 歯の事でかなり悩んでいます。
 入れ歯かインプラントしかない、もしくは歯並びが悪いので矯正もしなければならないような状態です。でも怖いし恐ろしくお金もかかりそうなので、転勤になってから歯医者に行っておりませんでした。
 それでもこのままではいけないと思い、どういった治療をすればいいのか、相談に乗ってくださる歯医者さんを探しておりました。こちらには、『駅前歯医者.com」から発見し、メールを書かせていただきました。
 矯正も視野に入れて考えております。かなり難解な歯の状態なのですが、診てくださるでしょうか?
 また、治療をお願いできる場合、矯正ならどのくらいの頻度で通う必要がありますか?教えてください。あまり参考にならないかも知れませんが、携帯でとった画像を送信します。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 上下ともかなりの乱杭歯の様子を呈していますので、将来入れ歯かインプラントにならないよう、矯正歯科治療をされるのが最適かと思われます。恐ろしいとのことですが、少なくとも治療による痛みに関しては、過去の治療法に比べ激減しています。
 治療法は、写真から判断して左上の歯が一本足りないことと、他の部位の乱杭歯の程度を考え、あと3本の永久歯を抜歯する必要があります。
 治療期間は当院ではおよそ2〜2.5年ほどです。その間、最初の2〜3ヶ月は2〜3週間ごとの来院で資料の作成とお口に装置を装着します。その後6〜8週間間隔の治療、終わりの方になりましたら4〜6週間の来院が必要になります。
 さらに矯正装置を撤去後に、歯の後戻り予防のための期間があり、その保定期間が2〜3年で半年ごとの来院が必要です。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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