西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 上顎と下顎の外科手術と保険適用について

2005年10月26日 福岡県久留米市  23歳の女性
8月から矯正をはじめました。受け口で下顎がまえに出ている為上顎と下顎の外科手術を行います。手術は来年の夏ごろになると言われました。それまでは術前矯正になります。手術が保険適用となる期間には個人差があるのでしょうか。
 8月から矯正をはじめました。
 受け口で下顎がまえに出ている為上顎と下顎の外科手術を行います。手術は来年の夏ごろになると言われました。それまでは術前矯正になります。
 わたしの場合歯並びはよい状態なので、術前を半年ほどにし、術後に時間を長くかけることもできるかも。とはじめの段階では言われましたが、保険適用の問題で一年後となりました。
 悩んでいた受け口が治ると分かり少しでも早く手術をしてもらいたいです。
 矯正器具を下の歯にもつけているので、余計に口が閉じにくくなったというのもあります。また夏ごろは仕事の休みをとりにくい時期でもあります。
 病院や手術を担当していただく先生にはとても満足しています。手術が保険適用となる期間には個人差があるのでしょうか。半年で手術、には保険が適用されないのでしょうか。また保険が適用されなくても早い段階で実費で手術を行った場合今まで適用された矯正代なども適用外になりますか?
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 手術が保険適用になるかどうかに関して、期間は関係ございません。
 しかし、手術ができるように矯正するのには、期間がどうしてもかかります。
 というのは手術後に上と下の歯がしっかりと噛み合う様に調節する必要があるからです。
 そのための上下の噛み合わせを作るのに、歯を少しずつ動かして行いますので時間が必要です。
 その期間が早くとも1年ほど掛かりますが、その方が手術後の状態が安定します。
 ただ、手術の時期はお仕事の関係もあると思いますので、もう一度担当の先生とお話し合いをされたらいかがでしょうか。

西田矯正歯科
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