| 2005年10月17日 京都市左京区 21歳の女性 |
上の歯の前歯の真ん中と下の歯の前歯の真ん中が写真のようにずれており、上の歯が右に傾いて生えている状態になっていました。あごを矯正で、元の状態に戻すことはできるのでしょうか。
小学生から中学生までの間神戸のほうに住んでいて、家の近くの矯正歯科へ行き、上の歯(真ん中の歯から、ひとつ右の歯)が一本足りないために受け口になっていたのを直してもらっていたのですが、差し歯をしてもらい、かみ合わせが直った後、歯科に行くのを面倒くさがるようになって、治療を最後まで終わらせず、ほっておいてしまいました。
高校生の頃に、あごが左によっているのに気づき、見てみると、上の歯の前歯の真ん中と下の歯の前歯の真ん中が写真のようにずれており、上の歯が右に傾いて生えている状態になっていました。
あごを矯正で、元の状態に戻すことはできるのでしょうか。
それにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。 |
こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
学会出張中でしたので回答がおくれまして申し訳ございません。
あごを元の位置に戻すことが可能かどうかのお尋ねですね。
歯の上下の真ん中を合わせることは可能ですが、あごの骨そのものの位置と形態を変化さすことは出来ません。
歯の位置のみをを変化さす治療は、およそ1〜1.5年です。
写真では問題がないと思われますが、あごの骨を変化させるには、外科手術を伴いますので、ますので、期間は矯正歯科専門医にご相談下さい。 |