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2005年10月2日 滋賀県蒲生郡 38歳の男性
受け口で悩んでます。見た目には下あごをいつも引っ込めているため、それほど酷いとは思われにくいのですが、引っ込めている影響で顎が疲れ、最近ではだるくて口を大きく開けられないこともあります。
 はじめまして、こんにちは。
 さて、私はHPで紹介されていた女性と同様に受け口で悩んでます。
 見た目には下あごをいつも引っ込めているため、それほど酷いとは思われにくいのですが、引っ込めている影響で顎が疲れ、最近ではだるくて口を大きく開けられないこともあります。
 またかみ合わせもあまり良いとは思いません。さらに左右もずれています。
 長年悩んでいたので、思い切って手術&矯正をしてみようと考えています。
 そこで相談ですが、下あごを外科手術で引っ込める場合、顎の付け根を切断する方法と抜歯する方法があるとききました。
 見た目には顎の付け根の骨が発達して長いので、前者が希望なんですが、手術可能でしょうか?
 またHPでは保険対象と明記されていましたが、私のような場合でも適用されますでしょうか?(費用的にはおおよそで結構ですが、どの位かかりそうでしょうか?)
 よろしくお願いします。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 本来、下あごは前方には動きますが後方には動きません。
 ただ、回転させて下方に動かしているだけです。
 ですから、常に下あごを無理に動かしておられるため、あごの筋肉が疲れやすくなっています。
 受け口で、左右にもずれているとのことなので、外科矯正の適用で保険適用かと思われますが、正確には、口腔外科医と矯正科医との判断が必要になります。
 手術適用と判断されれば治療内容により若干異なりますが、一般的に矯正歯科治療の期間が2〜3年、その間に外科の入院期間が5〜14日ほどです。
 費用は、矯正歯科が20〜30数万、外科入院費が10〜20数万ほどです。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
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