西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > あごのゆがみと外科的矯正(保険適用)

2005年9月5日 京都市左京区下鴨上川原町 40歳の女性
先生のところでは外科手術はされていないんですよね?どこかご紹介して頂けるということでしょうか。あごのゆがみがこの年になってもまだ気になって仕方ないんです。
 初めまして。
 先生のところでは外科手術はされていないんですよね?
 どこかご紹介して頂けるということでしょうか。
 と言いますのは、私は軽い受け口だったのですが、高校生の時に矯正をしました。
 その際、実はあごのゆがみも気になっていたのですが、外科手術をして治すしかないとのことで、母が怖がって手術を受けることができませんでした。
 矯正終了後、若気の至りでリテーナーをしっかりとつけなかったため、歯も少し戻ってしまったようですし、あごはこの年になってもまだ気になって仕方ないんです。
 大学病院に行った方がいいのかなと思いつつ、ネットで色々検索していたところ、先生のとても親切なHPを見つけてメールさせて頂いた次第です。
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 受け口とあごのゆがみを気にされておられるのですね。
 受け口は程度によりますが、あごのゆがみは外科的矯正でしか治せません。
 治療順序は、まず資料を採取し詳しい診療方針を当院と紹介先病院(大学病院もしくは大学派遣先関連病院)にて行います。
 また、希望されれば外科矯正終了された患者さんに実際の話を伺ってもらうことも可能です。
 最初、当院で外科手術が可能になるように術前矯正を行います。
 期間は6ヶ月から2年程度です。
 その後病院にて、治療方針の結果により上下顎、もしくは下顎単独の骨きり外科手術を受けて頂きます。
 その後微妙な噛み合わせ調節のための術後矯正を行います。
 費用に関しては、矯正歯科治療、外科矯正治療とも保険が適用になります。
 詳しくは口腔内、お顔を拝見させていただいたうえでご説明させて頂きますので、一度ご予約のうえご来院下さい。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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