| 2005年6月23日 京都市山科区 1歳6ヶ月の男の子
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1歳6ヶ月の息子の事でご相談いたします。先日歯科検診で、下顎が未発達の為の二態咬合と診断されました。離乳食の開始が遅く(丁度1歳頃から)しかもあまりスムーズに進んでおらず、今でも時には丸呑みしている事もあるようなのですが、とにかく今は色々な物をよく噛む様にという事で、それ以外は特に何も指示されなかったのですが、下顎の発達につれ、自然に治るものなのでしょうか?
はじめまして
1歳6ヶ月の息子の事でご相談いたします。
先日歯科検診で、下顎が未発達の為の二態咬合と診断されました。
離乳食の開始が遅く(丁度1歳頃から)しかもあまりスムーズに進んでおらず、今でも時には丸呑みしている事もあるようなのですが、とにかく今は色々な物をよく噛む様にという事で、それ以外は特に何も指示されなかったのですが、下顎の発達につれ、自然に治るものなのでしょうか。
将来矯正等が必要になる重大な症状なのではないかと心配しています。
どうぞ宜しくお願い致します。 |
こんにちは。西田矯正歯科の西田真です。
下顎未発達の二態咬合と指摘され、ご心配のことと存じます。
しかし1歳半ですと、歯も完全に生えてきていませんし、顎の関節も未発達です。
本当に下顎未発達の二態咬合なのかは、現時点では判断できません。
いまはとにかく食べる機能の発達に努めることです。現在丸呑みしていることもあるとのことですが、噛めないのか、噛まないのかを判断して対策を講じるべきです。
具体的には、保健所等で実施されている歯の相談、食べ方相談を利用されてはいかがでしょうか。 |
こんにちは。
ご回答いただき有難うございました。
二態咬合という症状自体が聞きなれず、どのような状態なのか大変心配しておりましたが、先生にアドバイスをいただいて安心いたしました。
早速、保健所等に問い合わせてみたいと思います。
お忙しい中、有難うございました。 |