| 2005年5月9日 北海道帯広市南町 42歳の女性
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転院するころに12歳臼歯がねじれて生えてきて、次の所で治療を始めたほうがいいので、今はそのままにしておきます。との話でした。紹介状には、12歳臼歯に触れてなかったようで、リテーナーに変えるだけと新しい先生が話されるので、未治療の歯がありますと伝えました。この場合、紹介状に未治療の歯があり、治療希望であると明記しないものなのですか?
はじめまして。
矯正治療を始めて1年半になる息子がいます。
転勤に伴う転居により転院しました。
転院する際、紹介状や資料を預かり、新しい矯正歯科を訪ねました。
転院するころに12歳臼歯がねじれて生えてきて、次の所で治療を始めたほうがいいので、今はそのままにしておきます。との話でした。
紹介状には、12歳臼歯に触れてなかったようで、リテーナーに変えるだけと新しい先生が話されるので、未治療の歯がありますと伝えました。
この場合、紹介状に未治療の歯があり、治療希望であると明記しないものなのですか。
矯正治療する歯がありなしで、治療計画は変わると思うのですが。
先生のご意見、聞かせてください。よろしくお願いします。 |
こんにちは。西田矯正歯科の西田真です。
転院の場合、紹介状に症状、治療経過および将来の治療計画を書くのが一般的です。
ですから紹介状には12歳臼歯の問題が記載するのが普通です。
また12歳臼歯が軽微な症状で記載されていなくても、新しい歯科医院にては今後の治療の方針に関しての話し合いの場で説明がなされるべきです。
ただ今回12歳臼歯に問題がある場合、男子では二期目の治療を開始する時期が14〜18歳(最初の症状によりますが)になることが多いです。
それで、それまでの間はリテーナーのみの装着で様子をみることが多々あります。
ともかく新しい先生のもとでの今後の治療計画について納得いくまで十分にご相談なされることをお勧めいたします。 |