西田矯正歯科ホーム > 無料相談トップ > 矯正治療の開始時期と留学による転院

2005年2月20日 京都府京都市 27歳の女性
 来年にはアメリカへ留学を予定しており、治療開始後6ケ月くらいで転院は可能かどうか心配しています。日本で治療を開始したほうが良いでしょうか?
 すぐにでも矯正をしたいと考えています。
 しかし、来年にはアメリカへ留学を予定しており、治療開始後6ケ月くらいで転院は可能かどうか心配しています。
 留学先はミネアポリスの予定です。
 提携医院を紹介していただくことは可能でしょうか?
 しかし、日本とアメリカで矯正器具の扱い方や矯正方法も違うのではないかと思っています。
 留学は1年を予定しておりますが、その後は日本に帰るかアメリカにいるか現時点では決まっていません。
 このまますぐに日本で治療を開始したほうが良いのか、それとも渡米後に開始したほうがよいのか迷っています。
 日本から米国へ転医ができたらいいのですが、その際は、大体費用はいくらくらい必要になるのでしょうか?
 日本で半年間くらい治療を行った後、アメリカに転院するのであれば、アメリカでは矯正はやり直しということになるのでしょうか?
 また、その場合は、費用はまるまる払いなおしということになりますでしょうか?
 西田矯正歯科の西田真です。
 矯正歯科治療は治療の一貫性と治療後の噛み合わせの維持が重要になります。
 治療と維持の観察期間とを含め、最低同一の矯正歯科に3〜4年間は診てもらうのが理想です。
 成人の方の場合、噛み合わせの大きな変化は今後すぐにはありませんので、留学後の予定が決まった時点で、長期に滞在する場所にて矯正歯科治療を開始されることをお勧めします。
 ただ、現時点での気にされておられる歯並びについて一度矯正歯科医に相談されることは、歯並びの問題点を把握すると言う意味でも必要ですのお勧めします。

西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
日本成人矯正歯科学会認定医・専門医
歯学博士
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